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2006年5月31日 (水)

日本列島256市分割論-日本全都市政令指定都市化計画-

実はこれは平成13年頃完成させた私の提言だが、今でも十分使えるかなと思い(笑い)、

取り急ぎ載せてみます。このような提言があることをみんなに知って頂きたいですね!!!

日本列島256市分割論

-日本全都市政令指定都市化計画-

H13.9.21

(1)前書き

現在地方自治と財政強化の為に、地方自治体に対する様々な改造論、合併論が論じられている。具体的で有効な方策もあるが、どれも似たり寄ったりで決定打に欠けているのが現状だ。それは現在各所で論じられている試案は、ほとんどが地方自治体同士を合併させて、総数を減らそうという上からの押し付け案であるからだ。自分たちの存在意義が問われる強引な合併では、いくら国の方針でも、地方自治体は納得しないだろう。地方自治体の意識の変革が大前提となる自治体任せの方策と言える。財政的に逼迫し積極的な自治体も幾つかあるが、いくら飴と鞭を駆使しても、静かに村を維持して行きたいと思う自治体もあり、嫌な物は嫌だと突っぱねられている事も事実である。これは従来と違った視点で合併を進めてしまう(※地方自治体をまとめる)案である。

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2006年5月30日 (火)

道州制と連邦制の違いは?


道州制と連邦制の違いとは?
今回は、道州制のブログを始めるに当って、
1つ注意したいことがあります。
それは道州制と連邦制をゴッチャにしないで頂きたいということです。
素人さんは、道州制と連邦制をゴッチャにしてしまいますが、
それらは全く概念自体が違うものです。

つまり道州制というのを簡単に説明すると、
道州制とは、中央政府が行政を効率化するために、
市町村や都道府県を合併して、規模をもって効率的な運営を目指すものです。
中央集権を強化するための制度です。

次に連邦制というのを簡単に説明すると、
連邦制とは、中央政府が主体ではなく、あくまでも主体は地域です。
地域政府や地方自治体に権限を移譲するために、
市町村や都道府県を合併し、財源や体質を強化し、権限を移譲するものです。
つまり概念が全く違い、異なる事象から生まれた言葉です。

規模の拡大による、行政の効率化なのか?
権限の移譲による、地域の活性化なのか?
似ているようで、全く違う概念となります。

両方は重なる部分もありますが、異なる概念から出てきた言葉ですのでご注意ください!

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2006年5月29日 (月)

道州制について考える!


みなさんこんにちは!
私は道州制や市町村合併を考えるのが趣味である一風変わった人間です。
市町村合併をシミュレーションしているだけで、
結構楽しくなってくる、そんな不思議な人間です。

そこで、このブログでは、
これから作成する予定の2006年版道州制案に付け加え、
4年ほど前に私が作成した”256政令指定都市分割論”という名の一種の道州制、
そして、巷の道州制にも適用できる道州制区割り案の私案の提供など、
道州制に関わる様々なアイデアを提供しようと考えます。

まずはご覧下さい!

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