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2006年12月26日 (火)

Ⅰはじめに

Ⅰはじめに

我々は、ここに「地域主権型社会の実現」を目指して、ひとりひとりが夢をもてる社会の実現に向けて、~「新・明るい豊かな社会」地域主権型社会実現計画~ を提言する。

今後の日本のありかたを考えた時に、辿りついた新たな国家像は「地域主権型社会」である。

21世紀は地方の時代と叫ばれて久しいが、戦後から続く中央集権制の手法は、時代の舞台が変わり、国民が相応に豊かになり、成熟した現状に馴染まなくなってきている。今こそ「中央と地域」は対等な立場に立ち、地域は国が全国一律に管理・保護する政治から脱却し、地域各々が自己責任のもと自立した政治を行わねばならない。今までの国民を指導する政治から国民の意思に基づき必要な政策を立案する政治への転換を目指し、現状の47都道府県を10程度の広域な連邦制に移行するとともに、中央政府を連邦政府に移行すべきなど、国の枠組みの在り方についても我々の論点とした。

本書では「新たな国の在りかた」から「地域主権型社会の実現」へむけて各論を提言する。荒削りな部分、突拍子のない部分もあるかもしれないが、今年の日本青年会議所・国家構想グループのスローガン、「志」と覚悟で創める日本改新の実践をするのが使命だと考える。

 新次元へのBreak through! 「日本改新」~誇り高き、人の時代へ~

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2006年12月19日 (火)

「新・明るい豊かな社会」地域主権型社会実現計画

さて、今回は、下記の通り、

「新・明るい豊かな社会」地域主権型社会実現計画

と題して、再度、道州制について書いていきたいと思います。

原案は、実は、2003年に日本JC(日本青年会議所)に出向した際に、作成したものです。

2001年から2002年にかけて、私が個人的に独自に作成した”256政令指定都市分割論”を踏まえながら、

更に良いエキスを加えて、作成したものです。

文章自体は、9割以上、私が書きましたが、

アイデアについては、私のアイデアは5割程度で、

札幌JCの会澤君、瑞浪JCの伊藤君、諏訪圏JCの林君、静岡JCの佐久間君などからも、

清新なアイデアを頂いた記憶があります。

特に会澤君には3割以上のアイデアを提供していただきました。

ですので、そのようなものとして理解して頂いたうえで、

来週からのコメントをご覧いただければと思います。

この論文は、私が今までに書いた道州制案としては、

もっとも精度が高く、充実した内容だと自負しております。

既に3年以上前のものですが、今の制度と見比べながら、

ご覧頂きたく存じます。

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2006年12月11日 (月)

これにて、一旦、256政令指定都市分割論は終了です。

ここまで長らく、256政令指定都市分割論と、

具体的なその分割案について、記載してきました。

まだ、近畿と九州については、記述していませんが、

時間が無くて、シミュレートを終えていないのが実情です。

また時期が着たら、考えることもあるかも知れませんが、

この評論自体が、平成13年から14年に作成したものであることを考えると、

それは難しいのかなとも思います。

それではここで、一旦終了し、次の道州制案を提案していきたいと思います。

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